今日は、私の現場人生を支えてくれている「ある相棒」を紹介させてください。 27年という長い時間、現場で戦い続けてきた私が行き着いた、自分を「一人の人間」に戻してくれる大切な道具です。
現場の休憩時間は、戦士の「再起動」の時間です
現場の仕事は常に騒音や埃、そしてピリついた空気に包まれています。 そんな中での10分や15分の休憩。自販機の缶コーヒーを流し込んで終わり、というのも悪くありませんが、私はあえて、お湯を注いでインスタントコーヒーを淹れることにしています。
それが、私にとっての「戦場からの帰還」の合図だからです。
写真の「相棒」が、私の27年を支えています

終わらないPC作業。その傍らにあるKlean Kanteen「Rise Mug 14oz」。 この無骨な佇まいが、戦場のようなデスクに静かな安らぎをくれる。
私が100均のコップでもなく、安物のタンブラーでもなく、この**「ライズマグ 14oz(399ml)」**を選んだのには、明確な理由があります。
- 香りを殺さない「電解研磨」 ステンレス特有の鉄臭さがまったくありません。だから、インスタントコーヒー特有の香りが逃げず、ダイレクトに鼻腔を抜けていきます。
- たっぷり飲める14ozの包容力 現場の男に、ちびちび飲むようなサイズは似合いません。しっかりとした容量があるからこそ、喉を潤しながら思考を整理する時間にぴったりなのです。
- 手に吸い付く「マット仕上げ」と圧倒的なタフさ この質感は、指紋が目立たず、握った瞬間に「良いものだ」と肌が理解します。塗装も剥げにくく、現場の過酷な環境でも常に品格を保ってくれます。
「インスタントでいい」と胸を張れる理由
正直に言って、現場で良い豆を挽くような余裕はありません。 しかし、このマグで飲むと、不思議とインスタントが「喫茶店の味」に近づくのです。
飲み口の滑らかさ、手に持った時の心地よい重厚感、そしていつまでも冷めない安心感。 道具一つで、いつもの粉が、自分を鼓舞するための「最高のガソリン」に変わる。 これは、使ってみた人間にしかわからない感覚かもしれません。
自分への「小さな敬意」が、仕事の質を変えてくれます
「たかがコップ一つに数千円?」と笑う人もいるでしょう。 しかし、一番過酷な現場で、一番大切にすべきは「自分自身」ではないでしょうか。
お気に入りの道具で、美味いコーヒーを飲む。その一瞬の満足感が、50代からの、そして「逆襲」を誓った私のプライドを支えてくれます。
もし、あなたが今の仕事に少しだけ息苦しさを感じているなら。 高価な豆を買う必要はありません。ただ、このマグカップを手に取ってみてください。 現場で戦う自分への、ささやかな報酬。あなたも「一生モノの相棒」と一緒に、至福の一杯を味わってみませんか?
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